小説なんかでお猫様が登場して来ると、「香箱を組む」という表現が出て来たりします。
といってもお猫様を飼って…いや同居していらっしゃらない方には「香箱を組む」というのがどういう状態か想像もつかないでしょうし
同居していらっしゃる方にとっても、現代語ではまず使わない「香箱」なんてどんな形のものか想像もつきませんから
どんな状態の時の事を言うのか?ウチのお猫様は「香箱を組んで」いるのか?
などなど疑問に思われる事でございましょう。
そこで本日は我らがララァ少尉に、完璧な「香箱座り」の見本を見せて頂きましょう。

そうですこの
「前足をおりたたんで体の下にしまい込んで座っている状態」を
「香箱を組む」というのでございます。
嗚呼、大和言葉ってウツクシイですね。雅やかでございましょ。
そこでわがうつくし屋本舗では、お猫様に限らず、このポーズで座る事のできるうつくしさんのお写真を集めようと、
お犬様、おウサギ様、おハムスター様、おフェレット様、お亀様、お鳥様、お牛様、お馬様、お羊様、お鹿様、おアライグマ様、おパンダ様、お象様、おキリン様など幅広く「香箱座り」写真を募集しております。
特定のご家庭にご所属になられていないうつくしさん(いわゆる野良)や動物園などにいらっしゃるうつくしさんでももちろん結構でございます。
ただし、いくら「うちのコはうつくしいのよ!」と申しましても、
人間のお子様、特に乳幼児のお写真だけはご遠慮願います(乳幼児が巻き込まれる陰惨な犯罪防止の観点から、何卒ご理解ください)。
基本はあくまでも
四足歩行のうつくしさんです(お鳥様など例外はありますが)。